筋肉を増やせ

今はおいしく作られている

筋肉を鍛えて成長を促す上でとても重要なものがプロテインだ。

もはや日本でも筋トレをする時にプロテインを飲むというのは当たり前になってきている。

ようは効率よく筋肉を増やすために必要不可欠だからだ。

どうせ辛い思いをして筋トレをするのであれば少しでも早く効果が出るようにしたいのは当然だろう。筋肉が増えれば増えるほどやりがいも出てくるし、いつの間にか筋トレが苦ではなくなってくるのも嬉しいことだと思う。

プロテインもドラッグストアなどでも売られているし、非常に身近な存在になったといえるだろうが、1ついいたいのが種類が豊富にありすぎてどれを選んでいいのか分からないということだ。

日本のスポーツメーカーや海外のスポーツメーカーも参入しているからもう何を選べばいいのか全然分からないという人もいるだろう。

また調べれば調べるほど迷ってしまう人もいるだろうから初心者はこれを抑えておくべきポイントを紹介しよう。

1つのポイントがWPIとWPCの違い。

そしてホエイとソイの違いだ

最初にWPIとWPCの違いだ。

これは厳密に言うとホエイプロテインはチーズを作るときの副産物のホエイ(乳清)からたんぱくを分離、精製して製造されるわけだがこの精製法の違いによってホエイはWPIとWPCに分けられるのだ。

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)とはホエイを濃縮したものの意味で、たんぱく質含有率が約80%、WPI((ホエイプロテインアイソレート)とはホエイを分離したものの意味で、たんぱく質の含有率は90%程になる。

つまり、簡単に言ってしまえばたんぱく質の含有量によって分けられているのだ。

筋肉と言うのはたんぱく質が栄養分のためどうせならば1度に摂取できるたんぱく質をなるべく多く取りたいところだから。

小さな違いかもしれないが気にしたほうがいいだろう。プロテインを選ぶのであればWPIを選ぶのだ。必ず記載されているから調べておこう。

次に良くあるのがホエイとソイの違いを説明しよう。

他にもガゼインなどがあるが有名なのがホエイとソイだ。

名称の違いは主に原材料の違いから分けられるのだ。

ホエイプロテインは牛乳に含まれるタンパク質の一種でミネラルや水溶性のビタミンが含まれている。

ソイに関しては大豆がメインになっている。

それぞれの特徴を言うとホエイは吸収性が早く胃腸にもたれにくいということが挙げられる。また消化も早い。

ソイの場合はゆっくりと時間をかけて体内に吸収されるので腹持ちがよくてダイエットをして体を絞りたい人にオススメできるプロテインだ。

個人的に言ってしまえばそこまで大きく明確な違いと言うのはないのでまずはお試し用のサイズを両方買って自分にとって飲みやすいほうを選べばいいと思う。

ただどっちか選べばと言われたらホエイプロテインがいいだろう。筋トレをして体を大きく逞しい姿になりたいのであればやはりすぐに吸収されるホエイのほうが理に適っているといえるだろう。

ただし、ホエイのほうがプロテインの値段も高い傾向にあるので財布の紐と相談をしながら選ぶようにしよう。

余談だか、糖質制限をしながらランニングをした後にお風呂から出てきた後にキンキンに冷やしたプロテインは本当にうまい!

運動後に冷たい飲み物を飲むのはあまり好ましくないが、それでもそれぐらいのご褒美が無いとやっていられない。

ランニングに出かける前に冷凍庫に水のペットボトルを入れて冷やしていて、そこから出てきたときに若干凍っている水を振ってフローズン上にした状態のプロテインは最高だ!!

ぜひ一度試して欲しい飲み方である。

まとめ

正しいプロテインとおおげさに言ったが、結局のところ、今の時代はどれを選んでもそこまで差がない!強いて言うのであればダイエット中ならソイ。筋トレをするならホエイという具合に使い分けてもいいかもしれない。

個人的にはダイエット中でも結局筋肉をつけたほうが体が痩せやすい体型になるからホエイでいいとは思う。

そこまで神経質に選ぶよりも今は色々なバリエーションが豊富に出ていて味も色々とある。

小さい容量で何種類の味も楽しんだほうがその日の好みに応じて味を変えるという楽しみ方をしても良いと思う。

ついつい最初は張り切りすぎてしまってストイックになりすぎてしまう人が多い。これはダメだ。あれもダメだと思ってしまう。

それよりも筋トレは短期間ではそこまで成果は出てきませんので長い付き合いになると思いますから気楽に肩の力を抜いていこう。