筋肉量が多い箇所を鍛える

筋トレは1時間で終わる

筋トレって時間を酷使して長時間拘束されるものと勘違いをしているかもしれないが、そんなことはない。ポイントを抑えてしっかりと正しいフォームで行えば時間はかからないのだ。

もちろん筋トレと言うのは奥が深く鍛えれば鍛えるほど、色々なところを鍛えたくなるものだが、それでも最初にすべき筋トレをしっかりと抑えておけば短時間で体を絞ることができるのだ。

よく間違えているのが、痩せたい、引き締めたいと思ってまずはたるんだお腹でもある腹筋を鍛えようとする人が多いが、腹筋は実は体を鍛える順番としては一番最後だ。

腹筋自体の筋肉量が少なくてどんなに一生懸命鍛えようとしてもそこまで効果が期待できない。

また筋肉量がない状態で無理に腹筋をしようとすると変なところに力が入ってしまい怪我の原因になってしまったりするのだ。

決して腹筋は素人にオススメできないトレーニングである。

まず一番最初に鍛えなければいけないのは実は足回りの筋肉を鍛えるスクワットなんだ。

人の体の筋肉の7割は足周りにあると言われている。

そのためその足回りを1つの動作で最も鍛えることが出来るのがスクワットだからこそ絶対にスクワットはしなくてはいけない。

このスクワットを鍛えていけば自然と痩せる体へとどんどん変わっていくのだ。

そんなスクワットだが多くの人がやり方を間違えている。特に部活でスクワットをしていた人は手の下ろして反動を使って起き上がっていたりしていたことだろう。

実はそのやり方だと効果が得られないのだ。

正しいフォームでスクワットをすれば10回から12回の3セットを行うだけで最初は足はガクガクで、生まれたての小鹿ちゃんのようにプルプル震えて翌日には筋肉痛になっていることだろう。

正しい、フォームは動画で説明したほうがいいので分かりやすく説明している動画を貼っておこう。



筋トレで大事なのはフォームが大事だからこそ回数ではなくてフォームを意識して行うようにしよう。

スクワットは下半身のトレーニング。

次にするのが上半身のトレーニングだ。

下半身はあまり見られることがないが、上半身はやはり多くの人に見られるのでぜひ鍛えておきたいところだ。

上半身を鍛える上で効率がいいのが腕立て伏せだ!

最もポピュラーだが、やはり効率がよく大胸筋を鍛えることができるので熱い胸板を手に入れることが出来る。

腕立て伏せも腕の力だけで持ち上げようとしてしまうが大事なのはフォームであり、体を一本の棒のようにして固定をして胸周りを意識して鍛えるようにしよう。



正しいフォームで10回から12回を3セット行おう。

継続して毎日続けていけば1ヶ月~2ヶ月でかなり鍛えられることだろう。

この2つは筋トレ初心者は絶対にしておきたい。

この2つを軸に後は自分が鍛えたいところを鍛えるようにしよう。

腕周りを鍛えたいのであればダンベルトレーニングや背筋を鍛えたいと思ったらジムで鍛えたりとやり方は色々あるが、まずはこの2つを徹底的に鍛えるようにしてマスターしよう。

ポイントを抑えた筋トレで男を磨けのまとめ

筋トレと言うを回数や重たいものを持ち上げることに注力してしまいがちだが、実は正しいフォームで適切な回数持ち上げることが大事なんだ。

また色々なトレーニング方法があるが、上半身・下半身の中でも筋肉量が多いところを重点的に鍛えればそれだけで大きな効果となって現れる。

最初は筋肉痛などが酷くて毎日出来るわけではないが、筋肉痛が治まってトレーニングが出来る日は毎日行うつもりで行おう。

ランニングをして脂肪燃焼をしてもかっこいい男らしい逞しい体と言うのは手に入らない。やはり筋トレはかっこよく逞しい男になるのであれば必要不可欠のため必ず筋トレはしておこう。