相手を思いやる

自己中な男はモテない

女性と接する時に大切なポイントとして必ず女性優先で行動をする事が大切です。

自己中な男と言うのは基本的に女性は相手にしてくれません。

ましてや将来結婚しようと婚活をしている女性からしてみればこれから先一緒に暮らしていける人なのかどうかを考えているわけです。

将来一緒に暮らす人は自分に対して優しく接してくれるのかどうかを考えるわけです。

まずは男性は女性に対して優しく接することが大事です。

よく女性が好きなタイプとしてあげるのが「優しい人」を挙げますよね。お決まりのように聞こえるかも知れませんが、男性が女性に優しくするのはある意味では“最低条件”なんです。

優しく接してきて初めて女性は男性のことを異性として意識するわけです。

優しくすることが出来ないような男は候補にすら挙がらないということを覚えておきましょう。

今の世の中は女性専用車両だったり、レディースデイといった女性を優遇するのは当たり前の世の中になっています。

ちょっと女性優遇が過度になっているケースもあると思いますが、それでもやはり女性に優しくすることを心がけなくてはいけません。

ただし、レディファーストをどのようにして良いのか分からないという人や間違ったやり方をしてしまっている人も多いですので紹介します。

まずレディファーストは1回すれば良いというわけではないですし、大きなアピールをするのではなくて小さなことをコツコツとアピールし続けることが大切です。

例えば女性と歩いている時はゆっくりと女性の歩くスピードにあわせて行動をしてあげたり、女性が車道側を歩いていたら歩道側を歩いてあげたりしましょう。

さらに階段を上る時は一歩後ろに引いて落ちないようにサポートをしてあげたり、ドアを開けてあげたり、上着をかけてあげたり、お店に入ったらソファ席に座らせてあげたりと優先をしてあげるのです。

たとえ女性に見られていなくてもいいのです。

10個女性に優しくしたうちに女性が気付いてくれるのは良くて2・3個だと思いましょう。

それでも気にしなくて良いのです。気付かせるために大げさにアピールするのではなくて女性がふと気づいた時に『この人は自然と優しく接してくれるんだな』って思ってくれたほうがより相手の心に残るものです。

大げさにアピールしてもなんだか『取り入ろうとしてやってる』と見られてしまっても仕方がないですよね。

細かい優しさを常にし続けることがレディファーストなんです。

その場限りではなくて気持ちとしては常に女性に優しく接するということを意識しましょう。

常にレディファーストを心がけるのまとめ

レディファーストをしているときと言うのはどうしてもこんなにアピールしているのになんで気付かないんだろうって思ってしまうときもあるかもしれません。

しかし、女性もこの男性は付き合ったときに優しく接してくれるのかな?って意外と見ていないところをチェックしているものです。

また出会いの場などで話が弾んで2人でデートに出かけるということはそれだけ“候補”には上がっていると言ってもいいでしょう。

ですから見ていないと思っていても常に優しく接しましょう。

またその人だけに優しくするのではなくて店員さんなどにも横柄な態度を取るのではなくて極力敬語で柔和な態度で接してください。

定員さんに対して偉そうな態度をして俺!すげえだろ!ってアピールするのは人として間違った行動ですし、そんな人に心惹かれることはないので間違ったやり方です。

そんなことをすれば人としての魅力が下がってしまいます。自分はすごい!とか偉いというアピールは何のプラスにはなりません。