期限は2週間

まずは体を絞る

プニプニに太った体型からまず何をすればいいのかと言うと体重を落とすことが一番大事だ!

体重を減らさないと運動をしようと思ったときに思ったように体が動かないだけではなくて、怪我をしてしまったり、普段から運動をしていない太った状態で急に運動をしてしまうと心臓に負担がかかりすぎてしまって時には命の危険にまで至ってしまう。

まずは運動が出来る体重まで落とすことが大切なんだ。

とはいえ、体重を落とすとなると食事制限をしなければいけないし、中々食事制限だけだとすぐに効果が現れないからモチベーションが続かなくてイライラしたり、いやになってしまう。

せっかくやる気が出たのにも関わらずやる気が削がれてしまうのは避けたいところ。

だからこそオススメの方法として糖質制限を紹介したい。

今ではすっかりダイエットの定番ともなり、コンビニなどでも低糖質の食品が並んでいてすっかりメジャーになっていることだろう。

本当に糖質制限をして痩せるの?って思う人も多いだろうが、結論から言えば痩せる!人にもよるがまず顔のむくみが取れて一週間で2・3kg落ちるのが当たり前で人によっては5kgぐらい減る人もいる。

特に糖質制限には3つに分類されている。

ライトな糖質制限(1度の食事の糖質量を60g以内に抑える)

普通の糖質制限(1度の食事の糖質量を40g以内に抑える)

スーパー糖質制限(1度の食事の糖質量を20g以内に抑える)

どうせやるならばスーパー糖質制限をオススメしたい。中途半端にやるよりも1週間徹底してスーパー糖質制限を行うことが大事だ。

特に1回の食事で糖質量を20g以内に抑えることが出来ればインシュリンを押さえ込んで血糖値が上がらなくなる。

簡単に言ってしまえば20g以下に抑えておけば理論上食べても太らないということになるんだ。

ただし、ご飯1杯の糖質量が約60gであるため20g以内というと主食となる炭水化物をとってはいけないということになる。

さらに根菜だったり、果糖など、制限されるものも多く主食となるのが魚や肉になるのでお米大好きな人はかなり辛いと思う。

それでも1週間だけ続けて欲しい!この1週間を乗り切ることが出来れば体型もある程度絞れてくるし、1週間守れたら2週間目も続けられることだろう。

2週目は別に続けなくてもいいが、10日間続けられたら見た目はかなりシュッとしていることだろう。

また糖質制限に合わせてランニングをして欲しい。

ランニングこそ脂肪燃焼をさせる最も適した運動と言えるだろう。ランニングシューズさえ買えば今すぐにでも始めることができるのもお勧めできる理由でもある。

このランニングの時に気をつけて欲しいのがスピードは全然いらないという点だ。

小走り程度のスピードでとにかく30分出来れば40分ほど

糖質制限をしながら毎日ゆっくりとランニングを40分以上続けることが出来れば1週間で-7kgも決して不可能ではない数字だ。

糖質制限を1週間しながらランニングをしたら必ず体はある程度絞り込まれているし、何よりも自分自身が体を感じることができるはずだ。

そして糖質制限を解除して普通の食事をしつつランニングだけは継続をしていこう。そうすることでリバウンドを防ぎつつ痩せる体へと生まれ変わるのだ。

1週間も糖質制限をしてランニングをしていけば普通の食事に戻ろうと思っても意識はしっかりとダイエットに向かっているので安心してくれ。必ず痩せられるからとりあえず全ての基本をランニングにして必ず継続することをしよう。

短期集中!糖質制限ダイエットのまとめ

まずは太っていてこのままトレーニングを続けても膝や腰が悪くなると思ったらまずは体重を減らすことに重点を置いて欲しい。

その時に短期で痩せられるのが糖質制限ダイエットだ。

これならば無理せず痩せられるし、何よりも効果が見えやすいというメリットがある。

それに加えてランニングが出来たら自分でも驚くべきペースで痩せると思う。

毎日体重計に乗るのが楽しくて仕方がなくなるはずだから、まずは糖質制限+ランニングを1週間続けてみて欲しい。

色々な意味でかっこいい男になりたいならばまずはここからスタートだ!